Archive for the ‘TOPICS’ Category

DAZN Jリーグ中継「J3開幕!」西達彦

2017-03-13

J1J2に続いてJ3も開幕しました。

私は夢の島陸上競技場で「FC東京U-23×富山」をお伝えしました。J3は色々なチームが参加していて、FC東京U-23はJ1FC東京の23歳以下の選手を中心に構成されます〔オーバーエイジの選手も数名入ります〕。練習もJ1チームと特に分かれておらず、ユースで活動するU-18の選手も多数二種登録されているので、当日フタを開けるまでメンバーは読めません。

ちなみに今日はU-18から5人スタメンに入りました。平均年齢なんと18歳台!若いなー!そんなチームがJ2昇格に向けて戦うチームと真剣勝負をします。若い選手には経験値を上げる貴重な舞台ですね。

J3は解説者なしの一人実況。フォーメーションの変化、攻め方の変化に気をつけつつ、試合の動きに反応した実況を心がけています!

DAZN Jリーグ中継 西達彦、喜谷知純、三浦ひろみ

2017-03-07

2月25日、2017年のJリーグの戦いが全国で始まりました。

西達彦、喜谷知純が実況で、三浦ひろみがリポーターで始動です。

今年は中継の舞台がスカパー!からDAZNに変わりましたが、サッカーに対する熱い気持ちは皆、変わりません。

今シーズンも、1試合1試合を大切に選手の皆さんの頑張る姿を視聴者の皆様にお届けします。

 

 

 

3月5日  西がホーム開幕戦の実況を担当した、
湘南ベルマーレのホームスタジアム・
shonan BMW スタジアム平塚

「FLY」magazine創刊 佐々木クリス

2017-03-06

basketball culture magazine、FLYの
創刊ローンチパーティーが、原宿のバスケットウエア、
ジュースセレクトショップで行われました。

 

 

 

 

 

 

3、7、10、1月の7日に発刊されるFLYには、
NBAレジェンドのインタビュー記事など
寄稿させて頂きます。

どこまでも高く、FLY!

 

「WOWOW 東日本復興Event」佐々木クリス

2017-03-06

 

3月11日に福島県郡山市の郡山ユラックス熱海で
12時30分~東日本復興イベントとして、
「Basketball Festival in郡山」を開催します。

当日は、NBAレジェンドを迎え司会並びに
レジェンドの通訳として出演予定です。

開場は12時、観覧無料です。
お近くの方、そうでない方も
ドシドシいらっしゃって下さい。

一緒に身体を動かして、バスケットを楽しみましょう!

佐々木クリス

「車いすバスケットボール、全国屈指の強豪チームが終結!!」齋藤寿幸

2017-03-05

皆さん、こんにちは、齋藤寿幸です。

3月5日、千葉市の千葉ポートアリーナで、「第6回長谷川良信記念  千葉市長杯争奪車いすバスケットボール全国選抜大会」が行われ、日本を代表する強豪チーム6チームが激突しました。

この大会は、5月に行われる全日本選手権の前哨戦といわれていて、今年で6回目を数えます。そしてなんと大会運営はすべて、千葉県の淑徳大学の皆さんが行っているんです。

今回は、決勝戦の場内実況を担当しました。
解説は、車いすバスケットボール元日本代表  三宅克己さん。

前日に予選リーグを行い、当日、準決勝を勝ち上がった2チームは、愛知県のワールドBBCと埼玉県の埼玉ライオンズ!!

ワールドBBCは、実力はあるものの日程的な関係で、5年ぶりの出場。そして、埼玉ライオンズは、なんと今大会2連覇中!

試合は、一進一退の攻防が続き、最後までどちらが勝つかわからない展開。

そんな熱い戦いを制したのは、埼玉ライオンズ!!見事3連覇を達成しました。

場内実況なので、放送席でしゃべっていることはもちろん選手やベンチにもダイレクトに聞こえている中、三宅さんと共に熱くお伝えしました。

放送前には、大会を支えている淑徳大学の皆さんともしっかり打ち合わせをして、本部の司会者の方への受け渡しのタイミングや、放送席周りで情報を整理してくるサポート体制など、皆さんの協力のおかげで試合を盛り上げることができました。

大会中には、車いすバスケットボールの体験会などもあって、皆さんとても楽しそうに車いすバスケットボールに触れていました。
ちょうど、試合前だったので、体験会に参加できなかったのが、とっても残念!!

来年ははたしてどんな戦いが待っているのか!今から楽しみです。

 

淑徳大学  学生実行委員会
<twitter>
https://twitter.com/wheelchairbsktb?lang=ja
<Facebook>
https://www.facebook.com/shukutokuwheelchairbasketball/

ランスタッドアワード2017 司会 佐々木クリス

2017-02-16

昨年に引き続き、今年も司会を務めさせて頂きました。
「ランスタッドアワード2017~エンプロイヤーブランド・リサーチ」

オランダに本社のある世界的な人材サービス会社の
調査により、18歳から65歳までの男女2,500人が
勤務先としていま最も人材をひきつける魅力のある
企業」を選ぶアワードです。

表彰された企業が受けるトロフィーは、
沢山の人型が磁石の様に球体に付いた形状の
とてもユニークで素敵なデザイン。
人を惹きつける意味を表しているそうです。

昨年も司会を務めさせて頂きましたが、
今年は昨年よりも更に多い1200名の参加者が、日本中の
一流企業から東京国際フォーラムに集まりました。
年々盛大になり、社会的注目度もアップしています。

佐々木クリス

GAORA GET!ファイターズ~キャンプ中継 西村志野

2017-02-14

今月からボイスワークスに所属いたしました西村志野です。よろしくお願いします。

GAORA  SPORTSで日本ハムファイターズの中継リポーターを担当させていただくことになり、さっそく春季キャンプ取材で沖縄県の名護市に来ています。

毎日6時間中継の中で、取材した選手の情報や思いをグラウンドからリポートしています。
初めてのプロ野球取材で、分からないこともたくさんありますが、球団のみなさんやスタッフさんに支えられて、勉強、勉強の毎日です。
大好きな野球に仕事で携われることが幸せです。

私が担当するキャンプ取材は16日までで残りわずかですが、日々少しでも成長できるよう、頑張ります。

西村志野

「SKIPシティ トークショー 羽田沙織」

2017-02-04

アートが大好きで、アートエバンジェリスト(アート伝道師)の活動もしている羽田沙織です!

先日、埼玉のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで開催されたイベント【幕末の絵師河鍋暁斎】で司会を担当させて頂きました。
最近、展覧会も頻繁に開催され、人気を集めている絵師 河鍋暁斎。
皆さん、ご存知でしょうか?

幕末にかけて活躍し、浮世絵師 歌川国芳に弟子入りしたかと思えば、狩野派にも入門するという異例の経歴の持ち主で、その画力は誰もが認めるすごい人!のはずなのに、なぜか一時期、日本では忘れられていて、全く脚光をあびることがありませんでした。
なので、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

今年度、埼玉県の企画短編映画として新たに河鍋暁斎の映像作品が制作されたので、機会があれば是非ご覧ください♪(SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで見ることができます)

先日のイベントでは、その映像の上映と、河鍋暁斎に関するトークショーという2本立てでした。トークショーゲストは美術史家の安村敏信さん。

更に今回、ステージには縦4メートル幅17メートルという巨大な河鍋暁斎の『新富座妖怪引幕』(レプリカ)がやって来て、河鍋暁斎のひ孫の河鍋楠美さんにもお話を伺いました。

「河鍋暁斎は、浮世絵も描けば、妖怪画も、美人画も描く幅広い絵師。ひとつの作品を見て、これが河鍋暁斎と思わないで。色んな作品を見て、ひとつでも好きな作品を見つけてください」とおっしゃっていました。

様々な顔を持つ河鍋暁斎。私もますます好きになりました!2月からはBunkamuraザミュージアムで河鍋暁斎展の開催もあるので、楽しみにしたいと思います♪

「BOXING RAISE」実況 西達彦

2017-01-31

ボクシング動画サイト「BOXING RAISE」でDANGAN175の実況を担当しています。

今回のメインには前日本ライト級チャンピオンの荒川仁人選手が登場。WBOアジアパシフィックライト級王座決定戦に臨みました。
荒川選手はこの試合を前に日本王座を返上していて、空位となった王座を賭けた決定戦でタイトルを獲得したのが、今回の放送席ゲスト、現日本ライト級チャンピオンの土屋修平選手です。

 

 

 

 

天才KOアーティストと注目されながら、その後苦労に苦労を重ね、念願の日本ライト級王座を獲得した土屋選手。タイトル獲得直後に発した「ボクシングは負けてからがボクシングです!」という言葉は感動的でした。
そんな土屋選手が、今回は放送席から荒川選手の試合を解説します。

3/4に日本タイトル初防衛戦を控えつつも、その先に荒川選手との直接対決を望む土屋選手。切れ味鋭い解説を披露して下さいました。

試合は荒川選手が勝利。リングアナに「土屋選手との対戦を望む声が…」と振られた荒川選手は、「互いが目の前の試合を勝って、高いレベルで戦えれば」と世界レベルでの対決を期待させる言葉を発してくれました。その言葉に放送席の土屋選手も反応。その表情を、機転を利かせたカメラマンさんが捉えてくれました。

「BOXING RAISE」の素晴らしい点は、このように現役の選手がゲストで解説に来てくれる点。選手ならではの視点が分かるだけでなく、こういう今後の流れを生みそうな場面を、生で見られるのです!姫路木下ジムの石津純一郎さんをはじめ、細かい情報を知り尽くした解説陣が試合をさらに面白く見せてくれます。

ボクシングが大好きだけど
後楽園に毎回行く訳にもいかない、というあなた!
「BOXING RAISE」、ぜひチェックしてくださいね!

TOKYOパラスポーツチャンネル 車椅子バスケ中継 齋藤寿幸

2017-01-29

皆さんいかがお過ごしでしょうか?齋藤寿幸です。

2016年は、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックで世界中が大きな盛り上がりを見せました!

日本代表の活躍は、私たちに多くの感動を与えてくれました。

その中の一つが車いすバスケットボール。車いすバスケットボールといえば、パラリンピックの花形スポーツの一つ。

そんな車いすバスケットの大会が1月29日に東京都武蔵野市で開催されました。

今回開催された第17回東京都障害者スポーツ大会「車いすバスケットボール競技会」のカテゴリーAの決勝戦をインターネット「FRESH」で中継!その実況を担当しました。

解説は、リオパラリンピック車いすバスケットボール日本代表で千葉ホークス所属の土子大輔(つちこ だいすけ)選手!(写真中央)、ゲストは、モデルの鈴木あやさん!

解説は初挑戦という土子さんでしたが、さすが日本代表!「車いすバスケットを始めたきっかけは、漫画でした!」というエピソードやご自身の経験談を交えながらの的確なプレー説明は、解説が初めてとは思えないほどの安定感!

そして、ゲストの鈴木あやさんも女性ならではの目線で中継を盛り上げてくれました!
実はバスケ部!ですが、車いすバスケットを実際に観戦するのは初めてだったそうです。

試合は、日本を代表するクラブチームの一つ「NO EXCUSE」(ノーエクスキューズ)が今大会のために東京在住の実力選手で結成された「プロジェクトA」を下し優勝!

今後、東京都では、5月に開催される日本選手権のための代表を決める予選が、来月開催されます。

そして、10月には国体、11月にはブロック選手権!!

クラブチーム、そして、各地区ブロックの代表チームがしのぎを削っていきます。
激しい攻防とスピード感が魅力の車いすバスケットボール!

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
選手たちの頑張りをみんなで応援していきましょう!!

最後に「車いすバスケットボール」って、名前が長いなあって感じませんか?「しゃバス」とか「イスバス」っていう愛称はどうでしょう?
車いすバスケットボールをもっと身近に感じられるような気がしませんか?(笑)

 

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