Archive for the ‘TOPICS’ Category

「U-15 ボクシング全国大会」河内優美子

2017-09-03

ボクシングの聖地である後楽園ホールに
日本一になることを目指す小中学生が集まりました。
記念すべき10回目の大会ということで
井上尚弥選手を始めとするU15大会の歴代優勝者からメッセージがあり
選手たちのやる気、そして緊張感も最高潮に!!

限られた時間の中で
何度もなんどもパンチを繰り出し、
打たれても倒れても
対戦相手に向き合う小中学生の姿に
会場からも温かい拍手がおくられました。

勝った選手も負けてしまった選手も
かけがえのない1日になったと思います。

また、大会10回目の節目として
1回目から全てのポスターを手がけてくださっている
マンガ「はじめの一歩」でお馴染み森川ジョージ先生に
感謝状と花束の贈呈もありました。
毎回ボクシング愛を感じる絵で
私たちを楽しませてくださいます。
実は、今大会の司会をさせていただくのが5回目の私。
気付けば大会の半分の歴史を
共に歩んでいることになります。
光栄です(^^)
これからも未来のスターをたくさん輩出する大会として
続いていくことを願っています。

河内優美子

「RAGEシャドウバース ワンダーランドドリームズ」齋藤寿幸

2017-08-25

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?齋藤寿幸です。

8月19、20日の二日間、東京ビッグサイトで行われた
「RAGEシャドウバース ワンダーランドドリームズ オフライン大会東京予選」

今回は、そのインターネット配信の司会進行を務めました。

 

 

 

 

回を重ねるごとに参加人数が多くなっていて、今大会は東京大会だけで3000人が参加!!

その中から代表の5人が決定するという!まさに激戦が繰り広げられました。

会場となった東京ビッグサイトには朝から大勢のプレイヤーと
サイドイベントを楽しみ来た方で大賑わい。

人気コスプレイヤーとの写真撮影や有名プレイヤーとの対戦や相談会、
スタンプラリーや会場でしかゲットできないカードなどもあり、
皆さん一日楽しそうに過ごしていました。

 

 

 

わたくしも、シャドウバースをはじめました!

まだまだ、レベルは低く、なかなか勝利できませんが、
やればやるほど奥が深く、チャレンジ魂に火が付きます。

今回、東京大会で決まった5人と、先日開催された大阪大会の3人の代表者は、
来たる9月18日 RAGEグランドファイナルズで対戦!!

優勝者は、なんと400万円!

どんどんと盛り上がりを見せるe‐sports!そして、シャドウバース!!

誰か一度、わたしと対戦してみませんか!

2017 神宮外苑花火大会

2017-08-20

38回目を迎えた神宮外苑花火大会。

今年は神宮球場の場内アナウンスを担当させていただきました。


夏の夜空を彩る12000発の花火
そして、大黒摩季さんやmiwaさんらによるライブパフォーマンスに
会場の皆さんの熱気は最高潮!!


神宮球場のアナウンス担当は初めてでしたが、
花火が目の前で打ち上がる大迫力と煌めく花火の美しさに
私の五感も刺激されっぱなしでした。

「うわ?!おぉ?!!」
色鮮やかな花火が打ち上がる度に
会場の皆さんの歓声が一つになります。


また来年も
この光景を見たいなぁ(^^)
と今から期待しています

河内優美子


東京体育館敷地内からの花火は
こんな感じ!


新国立競技場のクレーン越し
2020年の東京オリンピックまでの
特別な眺めですよね!!


無事終えられて何よりです!

磯部恵美


何かあった時に臨機応変に対応できるよう
アナウンスするのも影ナレの仕事。
この夏頻繁に起こるゲリラ豪雨に備え、
万が一豪雨が起きた際に読む原稿を練習していたのですが、
本番ではありがたいことに読むことはなく、
無事に花火が上がりました。

また、私がアナウンスを入れる場所から花火を眺めることができ、
仕事をしながら今年の夏を満喫することができました。


春山恵理


神宮軟式野球場会場では、15時半からライブが目白押し!
ゴールデンボンバーの皆さんの「女々しくて」
ちょうど終わると同時に花火が打ち上がるという
贅沢なカウントダウンを私も堪能させて頂きました♪

花火大会終了後もクロージングアクトがあり、
およそ5時間半にわたり、ライブに花火に大興奮でした。




羽田沙織

「なでしこリーグカップ」西達彦

2017-08-12

8/5,12に開催された「なでしこリーグカップ」準決勝・決勝の実況をなでしこリーグの公式youtubeチャンネル「なでしこリーグチャンネル」上で担当しました。
解説は準決勝・決勝とも元日本代表の加藤與恵さんでした!

 

 

 

 

私は女子サッカーに「育ててもらった」と思っています。

女子サッカーの情報は、男子のサッカーに比べると、あまり多くはありません。
ですので、情報は「現場に取りに行く」ことが原則になります。
練習を丁寧に見ながら、自分で感じた選手の特徴をメモしたり、
選手に直接お話を伺うことで、他の人が持っていない自分だけの情報を蓄積しました。

実は、女子サッカーで培った「眼」は、Jリ ーグや海外サッカーを見る「眼」を磨くことにも大きく役立ちました。今、一人実況を任されても大丈夫です、と言えるのは、解説者の方には及ばないまでも、自分なりのサッカーの見方が確立できたからです。
それを育ててくれたのは、女子サッカーの取材現場での経験でした。

今年度は、毎節中継する放送局がないため、実況を担当するのは半年ぶりでした。

ここ数年、女子サッカーを取り巻く環境は厳しく、メディアの露出も少しずつ減っています。そんな中、なでしこリーグの公式youtubeチャンネル内で中継が実現しました。
中継の機会を作っていただけたこと、そして実況担当としてお声がけいただけたこと、
両方に感謝しました。久し振りの女子サッカーの取材現場、とても楽しかったです。

 

 

 

 

試合は公式youtube上でご覧いただけますが、決勝は劇的な展開でした。

そして、会場には3,000人を超える方が集まり、西が丘は特別な雰囲気に包まれました。
固唾をのんで試合を見守る、という独特な雰囲気は、サッカーを本当に愛する人が集まったからこそ生まれた空気でした
そして決勝点の後の歓喜の爆発。鳥肌が立つような、素晴らしい瞬間に立ち会えました。

今、日本の女子サッカーを取り巻く環境は厳しい状況にあります。
代表も海外では苦戦はしています。ですが、アンダー世代は世界の優勝経験もありますし、
日本を飛び出して海外挑戦する選手も多数います。競技人口は確実に増えています。
潜在的な人気があるのは、西が丘に集まった3,000人以上の入場者が証明しています。
再び、あの世界一の歓喜の瞬間を味わうために。私は女子サッカーを追い続けます。

 

 

 

 

西 達彦

「TOKYO FM Holiday Special YOIMACHI BREEZE パーソナリティー」佐々木クリス

2017-08-11

8月11日(金・祝)山の日の午後3時から4時50分
TOKYO FM HOLIDAY SPECIAL「YOIMACHI BREEZE」の
パーソナリティーを務めさせて頂きました。

恵比寿ガーデンプレイスセンター広場の
人工芝のオープンスペースでの公開生放送でした。

 

 

 

 

 

 

集まった100人以上のリスナーの皆さんも、
センター広場にシートを敷いて、体育座りや寝転んだりしながら
ゆったりと「宵待ち」の時間に「良い街」恵比寿で、
素敵なライブを思い思いに楽しんでいました。

佐々木クリス

「第21回 全日本障害者・高齢者フライングディスク競技大会」齋藤寿幸

2017-08-06

皆さん、暑い夏いかがお過ごしでしょうか?
齋藤寿幸です。

フライングディスクってご存知ですか?
フリスビーって聞くと一度は遊んだことのある方も多いと思います。

そんなフライングディスクの大会が東京・駒沢陸上競技場で開催されました。

今回は、全日本障害者・高齢者フライングディスク競技大会!
インターネットのFRESHでの配信でした。

 

 

 

今回が21回目となるこの大会に、全国から大勢の選手があつまりました。
総勢800人以上!!

 

 

 

気温が高い中、水分補給もしっかりしながら競技が進められました。

高齢者と様々な障害を持った方が集まり、一年に一度、
駒沢競技場に集まり、これまでのトレーニングの成果を競い合う!!

笑顔のあふれた大会でした。

車いすバスケットに続いて、今回また新しいパラスポーツに携わり、
様々な競技にたくさんの方が力を注いでいるということを改めて実感します。

皆さんがとても真剣に競技に取り組んでいる姿を見ていると
なにか、新しい時代の波がやってくるのではないかという
わくわく感があふれてきます。

「2017ジャパンパラゴールボール競技大会」磯部恵美

2017-08-06

日本代表 3年ぶりの全勝優勝!

「2017ジャパンパラゴールボール競技大会」が、
千葉ポートアリーナで行われました。


カナダ、ギリシャ、韓国、日本の4ヶ国が対戦!

その模様を、場内ラジオと
USTREAM(決勝戦と3位決定戦)で
実況させて頂きました。

解説は、
リオ・パラリンピックでも解説された
樫尚史さんと、
近藤和夫さん、江黑直樹さん。

江黑さんは、
ロンドン・パラリンピックで
金メダルを獲得した日本女子を率いた
前監督でいらっしゃいます!

リオからの新日本は
速攻と連携性という攻撃面で
パワーアップしていました。

市川ヘッドコーチは
今大会、手応えを感じていて、
見据える先の、先の、先は・・・
勿論!東京パラリンピック!

「更なる進化を
楽しみにしていて下さい」
と話してくれたのは、
浦田理恵選手でした♡

ハイッ!期待しています!!

↓日本が優勝した瞬間はコチラから↓
http://www.ustream.tv/recorded/106590533

磯部恵美

「高校生たちの熱い夏が、福島で始まりました。」齋藤寿幸

2017-07-31

皆さんいかがお過ごしですか?齋藤寿幸です。

今回は、福島で開催されている平成29年度全国高等学校総合体育大会
南東北総体2017のJSPORTSで放送されるバスケットボール大会の実況でした。

 

 

 

 

7月28日から8月2日までの6日間で行われる女子バスケットボール大会。

解説は、元女子日本代表・永田睦子さん

担当は、女子準々決勝、大阪桐蔭高校(大阪)vs  昭和学院高校(千葉)
そして、東京成徳大高校(東京)vs桜花学園(愛知)の二試合でした。

会場は、高校生たちの戦いを応援しようと、大勢の方が詰めかけ、
熱気に包まれて試合中も大きな声援が飛び交っていました。

高校生にとっての3大タイトル、インターハイ、国体、そしてウインターカップ。

その最初の全国タイトルを手にするのは、果たしてどのチームなのか?

選手たちの戦いに注目しましょう!!

「熱い夏の戦い!RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1ST ROUND~夏の陣~」齋藤寿幸

2017-07-30

皆様、熱い夏、いかがお過ごしでしょうか?齋藤寿幸です。

7月30日 総合格闘技 RIZINのバンタム級トーナメント1回戦が
埼玉スーパーアリーナで行われました。
今回は、GYAO!での放送で、有料放送と無料放送があり、無料放送の一部分と有料放送の選手入場部分をいつもMCをされている清野アナウンサーの代わりに担当しました。

数々の格闘技団体から、チャンピオンが参戦しているこの大会!

日本が世界に誇る一流選手たちが出場するというだけあって、
会場には早くから大勢の格闘技ファンが詰めかけました。

バンタム級のトーナメントだけではなく、野沢直子さんの娘、真珠・野沢オークライヤー選手の日本デビュー戦や、レスリングでは一時代を築き上げた山本美優選手の総合格闘技初勝利がかかった試合など、見所満載の大会!

今回が私にとっても初めてのRIZINということで、初めての経験ばかり!
いつも番組をご覧になっている方はご存知でしょうが
放送席は、ボイラー室!今回は一人きり!

ボイラー室からの放送というのは、番組のこだわりだということで
わざわざ、今回も特設されたとのこと。

しかし、最初は戸惑いながらも、放送が進むにつれてだんだんと居心地がよくなって、
最後は離れるのがさみしくも感じました。

 

 

 

放送エンディングでは、無料放送を担当していた、ユリオカ超特Qさん、小池美由さん、
そしてエル・カブキのお二人と合流して、アッという間の時間を過ごしました。

今回が夏の陣!そして、10月15日には福岡で秋の陣が待っています。

果たして、バンタム級の頂点に立つのはどの選手なのか!!

「DAZN UFC 世紀のライバル対決」西達彦

2017-07-30

UFC214の実況をDAZNにて担当しました。
今回のメインはライトヘビー級タイトルマッチ
「ダニエル・コーミエ   対   ジョン・ジョーンズ」。

対照的な両者。

背も低く、リーチも短い。でも体は分厚い。
圧倒的なレスリング力で相手を潰し、
ショートレンジのボクシング能力を発揮しながら、
最後まで衰えないスタミナで削り続けるコーミエ。

背が高く、リーチも規格外に長い。
関節蹴りや回転技、縦ヒジなどを多用し、
youtubeで見た技を試合の舞台で発揮してしまう、
天性のフレームと才能に恵まれたジョーンズ。

彼らはキャラクターも正反対。

五輪のキャプテンを務めるほどの人望を持ち、
真面目で誠実な人柄がどこかに滲むコーミエ。

史上最年少でUFC王者になり、その輝きを
利用しようとする人間に囲まれたジョーンズ。

ジョーンズはオクタゴンで圧倒的な強さを発揮
するものの、プライベートで自分に負け続けます。
薬物違反、飲酒運転、当て逃げ…
処分を繰り返し受け、王座を剥奪されます。

その中で、王座になったのがコーミエでした。
ですが、コーミエの中で引っかかっていたもの。
それは、ジョーンズに挑戦して負けた、
1度目の対戦のことでした。

今回は立場が逆転。チャンピオンのコーミエ。
チャレンジャーのジョーンズ。

両者のトラッシュトークはヒートアップ。
「今は俺がチャンピオンだ」と言い張るコーミエ。
「でも俺に負けただろ?」と煽るジョーンズ。
「お前は自分に負けたんだ」と返すコーミエ。
「お前は俺を悪者にしたいだけだ」とジョーンズ。

そんな中で行われた試合。
結果はジョーンズのKO勝利。コーミエは
キャリア初めてのKO負けを喫し、
ジョーンズに再び敗れ、王座も失ったのです。

「ダニエル・コーミエは素晴らしい選手だ。
お礼を言いたい」とジョーンズ。
確かに、コーミエがいなければ、彼は悪い仲間の
中で溺れ、戻ってこられなかったかも知れません。

そしてコーミエ。ライバル関係だったことを
インタビュアーに振られると。
「2回勝負して2回負けたんだ。
それはライバルとは言えないと思う…」

切ないなぁ。正しいことをしてきても、報われない
ことも世の中にはあるなと思ったのでした。
ジョーンズはコーミエの思いも受け取ったと
思うので、ぜひこれからは道を外れずに
頑張ってほしい、と心から思ったのでした。

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