「2020年東京パラリンピックまであと2年」齋藤寿幸

2018-01-28

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?齋藤寿幸です。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで
アッという間にあと2年となりました。

各競技が選手強化に力を入れている中、
パラリンピックの花形種目である車いすバスケットも
各地で大会が開かれ、実力の底上げが行われています。

今回は、インターネットのAbema FRESH!で配信された
「第18回東京都障害者スポーツ大会車いすバスケットボール」の実況を担当しました。

解説は、パラリンピック3大会で活躍した
元男子車いすバスケット日本代表の三宅克己さん、
ゲストは、モデルの今井華さんでした。

 

 

 

 

 
三宅さんとは、何度も車いすバスケットボールの
中継をご一緒させていただいていて、
今回も三宅さん自身が経験した代表チームのプレーの
激しさや、初心者でもわかるプレーの見所などを
わかりやすく解説していただきました。

今井さんは、車いすバスケットボールの試合を見るのは
始めてということでしたが、学生の頃、
バスケットボール部に所属していたということで、
経験者の視点から車いすバスケの面白さや違いなどの
感想を話していただきました。

東京は、1月中旬に振降った雪が多く残っていて、
体育館の隣にある陸上トラックは、真っ白!!

そんな寒さ厳しい中、体育館の中は、
選手たちの熱気にあふれていました!!

この後は、5月の日本選手権に向けて、各地で予選が行われます!

車いすバスケットボール日本代表も、
海外合宿などを積極的に行って、強化を図っています。

ぜひ、みなさんも一度会場に足を運んで、
選手たちの気迫あふれる熱い試合を観戦してみてください。

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